ひたちなか海浜鉄道キハ3710形
       Hitachinaka Kaihin Railway Type Kiha3710

JR九州キハ125形などと同型の軽快気動車。
(写真:湊線 阿字ヶ浦駅/撮影:リン)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1995(平成7)年
運行区間:湊線

●旧型車両と共に活躍する軽快気動車
 新潟鐵工所(現、新潟トランシス)製の軽快気動車で、ひたちなか海浜鉄道の主力車両。同鉄道が新造した車両としてはケハ601以来、35年ぶりで、形式名は語呂あわせで「みなと」より、3710とした。
 車体長は18.5m、車内はオールロングシートで、出入り口に車椅子様のスペースを確保している。なお、2002年に導入した1両は、ブレーキの二重化など仕様の一部が変更されたため、キハ37100形と形式名が分けられている。現在、キハ37100形と併せて3両が在籍している。