デビュー年:1984(昭和59)年 *改造
主な運転区間:伊賀線
1984(昭和59)年に伊賀線の近代化を図るため、奈良線用の820系に狭軌線である南大阪線6800系の台車とモーターを組み合わせて誕生した系列で、18m級車体・片側2扉というのが特徴的な車両。
2007(平成19)年に、伊賀線の運行が伊賀鉄道に引き継がれたが、養老鉄道と同様、車両は近鉄が保有していることになっており、引き続きマルーンと白色の近鉄カラーが見られるほか、松本零士氏がデザインした「忍者列車」塗装も見ることが出来る。ただし、後継車両の200系が登場しており、順次引退していく予定である。