デビュー年:1981(昭和56)年
運行区間:上信線
現在のところ最後の新潟鐵工所(現、新潟トランシス)製造の上信電鉄オリジナル車両。2両編成(クモハ6001+クモハ6002)が製造され、1000系をさらに洗練したデザインとなった。また、上信電鉄初の冷房搭載車両であり、車内は登場時は千鳥配置のクロスシートであったが、2005(平成17)年にロングシートに改造された。
現行塗装は群馬日野自動車の広告車両であるが、なんと1996(平成8)年にダカール・ラリーでクラス優勝した日野・レンジャーのカラーリングを採用したもの。さらにHINOの切り抜き文字と社紋を取り付けており、あたかも日野自動車が電車を製造したかの雰囲気もある。