デビュー年:1994(平成6)年(キハ2100形)
運行区間:常総線(キハ2100形)、竜ヶ崎線(キハ2000形)
先に登場したのがキハ2100形で、1994(平成6)年登場。常総線の取手〜水海道で活躍。関東鉄道オリジナルの新造車両で、塗装も従来の雰囲気から大きく変更。
冷房装置はもちろんのこと、バリアフリー対応の先駆けとして車椅子のスペースを設置するなど、時代のニーズに合わせた車内構成となっている。また、以後の関東鉄道での新造車両はこの車両の設備、デザインをベースにしている。片運転台どうしの2両で1編成を組み、最大4両で通勤輸送に従事している。
また、キハ2000形は1997(平成9)年登場。
竜ヶ崎線で運用されるキハ2100形をベースにした両運転台の車両で、ワンマン運転を行うため、これに対応した機器を設置している。