デビュー年:1955(昭和30)年
元、運行区間:鉾田線
日本車輌が製造したもので、元々は関東鉄道常総線で活躍していたディーゼル機関車。900馬力エンジンの試作車両であり、国鉄が試験に使っていたこともあった。
1974年からは、現在の鹿島鉄道に転属となり、貨物輸送で活躍していたが、国鉄DD13 367を購入したことから1988(昭和63)年に引退。その後、長らく放置され荒廃していたが、2000年10月からは、現在の常陸小川駅構内に保存されており、時折ファンが集まって保守をしているため、美しい姿を保っていた。
ところが2007(平成19)年2月に、突如として解体が行われてしまった。