デビュー年:1969(昭和44)年
運行区間:京阪本線、中之島線、鴨東線
2200系をベースとして関西の通勤型車両では初めて冷房を搭載した車両で、屋根上にずらりと並んだ8台の分散式クーラーが冷房化初期に登場した車両である事を物語る。車体や性能等は2200系と同じだが、登場時に2200系は4〜6両編成として運転していたのに対し、2400系は当初から7両固定編成で登場し架線電圧の昇圧も最初から対応していた。
その後、1988(昭和63)年から車体改修工事を実施。外観では前面の貫通路の窓が大きくなり、性能面でも回生ブレーキ付きの界磁添加励磁制御となり活躍を続けている。