デビュー年:1989(平成元)年
運行区間:京阪本線、中之島線、鴨東線
京阪鴨東線三条〜出町柳間の開業の際に登場。当初は特急の運用増加分のみの製造の予定だったが、8000系の人気と3000系とのアコモデーションの差により特急の8000系化が決定され3000系の置き換えが開始、現在では2扉の特急の殆どは8000系で運転されている。
車内は伝統の転換クロスシートで、テレビカーや3000系で好評だった二階建て車などを組み込んでおり、特別料金不要の車両としては最高クラスの車内環境を誇っている。また、京阪電気鉄道で初めてワンハンドルマスコンを採用しており、定速ノッチ(任意の速度を保ったまま運転する機能)を搭載している。
なお中之島線開業向けて新3000系が登場したことに伴い、2008(平成20)年6月に1編成のみが活躍する(旧)3000系を編入。弊サイトでは引き続き、当該編成については旧3000系のページを参照されたい。