デビュー年:1959(昭和34)年
主な運行区間:京急本線、空港線、大師線、北総線、都営浅草線、京成本線など
京浜急行を長らく代表した車両で、近年までは数多く見られる車両だった。都営浅草線、京成線への乗り入れ車両としても活躍中し、設計最高時速は120km/hと高性能である。
後継車両の登場により、京浜急行では廃車が進行中だが、高松琴平電鉄へ移籍した車両も多く、1080形として今後とも活躍が見込まれる。また、北総開発鉄道(現、北総鉄道)7150形、千葉急行電鉄1000形として活躍した車両もあったが、いずれも現在は存在していない。