デビュー年:1972(昭和47)年
運行区間:京王電鉄京王線、高尾線、相模原線、動物園線、都営地下鉄新宿線など
京王電鉄初の大型20m級、両開き4扉車で、これ以後、京王電鉄が投入する通勤電車の標準型となった。1991年までに304両が製造され、大所帯である。なお、混雑緩和のために1991年に5扉車が投入されたが、現在は新宿へは乗り入れせず、相模原線内での運用が中心であったが2007年に廃車となり、現在は4両編成1本が、動物園線で活躍している。また、一部の編成は4扉へ改造された。
現在は後継車両の8000系、9000系登場に伴い初期車が廃車になっているほか、事業用に転用された車両もある。一方、先代の5000系とは異なり地方私鉄への譲渡は今のところ発生していない。