デビュー年:1984(昭和57)年
運行区間:京王電鉄京王線、高尾線、相模原線など
外観は基本的には6000系のスタイルを継承しているが、ステンレス車体、車両前面窓が左右対称となった。前面は一部強化プラスチック(FRP)を使用し、同部分については、初期タイプはステンレスの色に合わせグレーに塗られていたが、87年以降製造の車両は、前面にアイボリー塗装と赤帯を追加し、外板もスッキリした形状へ変更されている。なお、2002年ごろに塗装変更され、全車両が前面、側面共に8000系と同様の帯色となっている。