デビュー年:1914(大正3)年/小湊鉄道デビュー年:1960(昭和35)年
元運行区間:小湊鉄道線
1914年製の鉄道省デハニ6455をルーツとし、1936(昭和11)年に三信鉄道(のち国鉄飯田線)入りし、鋼体化。
さらに1960(昭和35)年に国鉄から小湊鉄道入りした。これに併せて気動車化が実施され、ディーゼルエンジンを取り付けて活躍を開始したが、キハ200形の導入により、1978(昭和53)年に運用を退いた。
ちなみに車籍上は1997(平成9)年まで残存し、今もこのように屋根の下で大事に保存されている。