デビュー年:1988(昭和63)年
7000系の後継車両として誕生した名古屋鉄道の特急車両で、愛称はパノラマsuper。その名の通り、何といっても目を引くのがハイデッカー展望席で、前面の眺望は素晴らしいもの。また座席はバケットタイプの回転リクライニングシートを採用し、営業上の最高速度は120km/h対応としている。
現在、全車特別車両の4両編成と、一部特別車両1000系2両(特別車両)+1200系4両(一般車両)の6両編成が活躍中。このうち、全車特別車両の編成については、名古屋鉄道の方針でミュースカイを除くすべての特急の一部特別車化が行われることになるため運用を離脱。機器を流用した5000系へ更新されていく。
なお、7500系の機器に1000系の車体を載せた1030系も存在している。