名古屋鉄道6750系
       Nagoya Railroad Series 6750

6750系一次車。同線で活躍する6000系などとは前面下部の灯具の形状で見分けることが出来る。
(写真:瀬戸線 清水駅/撮影:グロッグフロッグ)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1986(昭和61)年
運行区間:瀬戸線

●名鉄最後の吊り掛け駆動車
 瀬戸線で使用されていた非冷房の車両等をを置き換えるため、本線で活躍していた旧型車の足回りと新製した車体を組み合わせて登場した車両。一次車は瀬戸線の6600系に準じた車体だが、1990(平成2)年に登場した二次車は前面の窓の大型化やライトの位置の変更など大幅にモデルチェンジがなされた。

 現在も瀬戸線でのみ活躍しており優等列車の運用にも就くが、近いうちに瀬戸線にも新型車両が投入される事になっており決して予断を許さない状況である。(解説:グロッグフロッグ)

●バリエーション

大幅にモデルチェンジされた二次車。
(写真:瀬戸線 森下駅/撮影:グロッグフロッグ)