水島臨海鉄道キハ20形
       Mizushima Rinkai Railway Series Kiha 20

一時は全てオリジナル塗装だったが、現在は国鉄色も活躍。
(写真:倉敷貨物ターミナル駅/撮影:リン)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1986(昭和61)年

●国鉄色も活躍する、懐かしの気動車
 国鉄、JR車両としての活躍については、国鉄/JRキハ20形のページを参照。
 水島臨海鉄道のキハ20形は、1986(昭和61)〜1991(平成3)年にかけて国鉄、JRから購入したもので、6両が入線。それまで活躍していたキハ35形(もと国鉄キハ10形)を置き換え、また冷房化とトイレの撤去工事が実施された。
 現在は、オリジナル塗装2両と国鉄色2両、及び部品取り用のJR四国色1両が存在。朝ラッシュ時を中心に乗車することが可能で、本州で活躍するキハ20形として非常に貴重な存在である。

●バリエーション

水島臨海鉄道オリジナル色。
(写真:倉敷貨物ターミナル駅/撮影:リン)

未だに残存する、JR四国色のキハ20形。
(写真:倉敷貨物ターミナル駅/撮影:リン)