デビュー年:1986(昭和61)年
国鉄、JR車両としての活躍については、
国鉄/JRキハ20形のページを参照。
水島臨海鉄道のキハ20形は、1986(昭和61)〜1991(平成3)年にかけて国鉄、JRから購入したもので、6両が入線。それまで活躍していたキハ35形(もと国鉄キハ10形)を置き換え、また冷房化とトイレの撤去工事が実施された。
現在は、オリジナル塗装2両と国鉄色2両、及び部品取り用のJR四国色1両が存在。朝ラッシュ時を中心に乗車することが可能で、本州で活躍するキハ20形として非常に貴重な存在である。