営業エリア:茨城県筑西市、栃木県真岡市、二宮町、益子町、市貝町、茂木町
1988(昭和63)年にJR真岡線を転換して開業した第三セクター鉄道。現在は筑西市となった下館駅から、SL型の駅舎に改築された真岡駅を経て、茂木駅にいたる全長41.9kmの路線を有する。
C11形、C12形蒸気機関車の運転を行っているのが特徴で、沿線の活性化に貢献。また、真岡駅ではキハ20形(2両)、DE10形等の国鉄(JR)真岡線時代に活躍した旅客、貨物車両たちが保存展示されている。
■保有車両&元、保有車両
▲モオカ14形
▲モオカ63形
▲C11形
▲C12形
▲DE10形
▲50系
●おまけ:真岡駅
1997年に竣工した真岡駅舎。その圧倒的な姿は、本物の蒸気機関車以上にインパクトが・・・。
(写真:真岡線 真岡駅/撮影:裏辺金好)
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