デビュー年:1980(昭和55)年
元運行区間:長野線、河東線(木島線)
長野電鉄の通勤型電車で、0系(通称:OSカー)投入以来15年ぶりの新造車両として投入された。
0系をベースとしながらも、前面をFRP構造から鋼板製とし、さらに非貫通としたり、4ドアを3ドアにするなどの設計変更が行われ、新OSカーとも呼ばれる。しかし、東急5000系導入に伴い増備はされず製造は1編成にとどまった。
さらに木島線廃線に伴う車両余剰によって、1編成しかないことが車種統一の考えから外れてしまい2003(平成15)年で廃車。その活躍は短かった。なお、現在も須坂駅に留置されており、その姿を見ることが出来る。