長良川鉄道ナガラ500形


ナガラ300形と異なりラインが入る。このうちナガラ501は、水色と白色のライン。
(写真:越美南線 関駅/撮影:リン)

●基本データ

デビュー年:2007(平成19)年
運行区間:越美南線

●ナガラ300形と共に主力を務める

 2007(平成19)年にナガラ501、2009(平成21)年にナガラ502、ナガラ503が投入。

 いずれも新潟トランシス製の車両で、ナガラ300形と似たデザインであるが、車内はオールロングシート化され、側面には行先表示器の設置と窓の拡大、前面の行先表示の字幕からLED方式への変更などの仕様変更が実施された。

 2018(平成30)年にはナガラ502号が、観光列車「ながら」の3両目「川風」として改造されて運転を開始している。

●ギャラリー



観光列車「ながら」の3両目「川風」として改造されたナガラ502。
(写真:越美南線 郡上八幡駅/撮影:リン)

ナガラ502旧塗装は、青色と白色のライン。
(写真:越美南線 関駅/撮影:裏辺金好)

ナガラ503は、ナガラ1形を踏襲したデザイン。
(写真:越美南線 関駅/撮影:裏辺金好)

ナガラ503は2018年3月から「GJ8マントレイン」としてラッピング。「GJ8マン」はちびまる子ちゃんで有名な、さくらももこ氏が郡上八幡を舞台にした作品。車体には沿線の名所も描かれている。
(写真:越美南線 梅山駅/撮影:ネオン)

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