大井川鐵道C11形


今も現役で活躍するC11 190号機
(写真:千頭駅/撮影:リン)

●基本データ

デビュー年:1932(昭和7)年/大井川鐵道デビュー年:1976(昭和51年)
運行区間:大井川本線

●大人気のSL列車

 現在、大井川鐵道で2両が活躍。190号機は2003(平成15)年に復活した、最も「新しい」蒸気機関車。227号機は日高本線など北海道で活躍し、1976(昭和51年)から大井川鐵道で急行「かわね路」として活躍中。

 また、2007(平成19)年9月8日に引退した312号機は、会津若松周辺で活躍し、国鉄で廃車後、三重県松坂市のドライブインで静態保存されていたものが、1988(昭和63)年より大井川鐵道で活躍を開始したものであった。

●C11 227


(写真:千頭駅/撮影:リン)

2012年7月21日〜8月26日には、大井川鐵道のキャラクター「SLくん」をC11 227号機で再現。
水色の蒸気機関車というだけでも驚きだが、巨大な目とまつげと赤いネクタイまで・・・。2013年も運転。
(写真:川根温泉笹間渡〜抜里/撮影:裏辺金好)

最終日は運転終了後に「SLくん」装飾が取り払われた。
(写真:新金谷駅/撮影:裏辺金好)

2014年の夏は、なんと「きかんしゃトーマス」に変身。千頭駅で保存されている9600形(49616号機)も「ヒロ」になった。
(写真:千頭駅/撮影:リン)

トーマス運転に合わせて、旧型客車までオレンジ1色に・・・。
(写真:抜里〜家山/撮影:リン)

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