デビュー年:1973(昭和48)年
運行区間:御堂筋線、北大阪急行線
1973(昭和48)年に試作車4両が登場し、1979(昭和54)年から1989(平成元)年まで230両が量産された御堂筋線の主力車両。当初は8両編成だったが、1987(昭和62)年に9両編成へ増強、さらに1995(平成7)年末の輸送力増強工事の結果10両編成に組み替えられて運用されている。
1998(平成10)制年からリニューアル工事が行われており、先頭車前面の黒塗り化、側面赤帯に白ラインの追加、側面方向幕の設置、正面運転席窓上側に「ACCC
10 SERIES CAR」のシンボルマーク貼り付け、車椅子スペースの設置などが施工。また、2006(平成18)年からは、制御方式を従来の電機子チョッパ制御から、VVVFインバータ制御に変更した編成も登場している。こちらは、10A系として区分されている。