大阪モノレール(大阪高速鉄道)


〇解説

 大阪空港(伊丹空港)や万博記念公園へのアクセスを担う傍ら、大阪中心部から放射状に伸びる私鉄各線への連絡も担う路線で、1990(平成2)年の南茨木〜千里中央間の開業を皮切りに、大阪空港〜門真市間の大阪モノレール線と、途中の万博記念公園〜彩都西間の国際文化公園都市線(彩都線)を有する跨座式モノレール。ちなみに正式な会社名は大阪高速鉄道となっている。
 路線の総営業キロは28.0キロにも及び、これはモノレールとしては世界最長でありギネスブックにも登録されている。

■保有車両


▲1000系
▲2000系

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