デビュー年:1996(平成8)年
運用区間:りんかい線、埼京線、川越線
東京臨海高速鉄道が開業時に投入した車両で、JR東日本の209系電車と台車や機器面をほぼ同一として、製造コストや保守運用コストの削減を図った。
開業時には4両編成であったが、2002(平成14)年の大崎駅延伸に伴い10両編成と6両編成の2種類に。さらに2004(平成16)年には全編成が10両編成化され、余剰となった6両をJR東日本に売却し、これは209系へ編入された。
現在は全ての車両がJR埼京線、川越線へ直通運転を行っており、中にはJR線内のみの運用もある。