東京臨海高速鉄道70−000系
       Tokyo Waterfront Area Rapid Transit Series 70-000

(写真:川越線 西大宮駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1996(平成8)年
運用区間:りんかい線、埼京線、川越線

●開業時から活躍する209系ベースの車両
 東京臨海高速鉄道が開業時に投入した車両で、JR東日本の209系電車と台車や機器面をほぼ同一として、製造コストや保守運用コストの削減を図った。
 開業時には4両編成であったが、2002(平成14)年の大崎駅延伸に伴い10両編成と6両編成の2種類に。さらに2004(平成16)年には全編成が10両編成化され、余剰となった6両をJR東日本に売却し、これは209系へ編入された。
 現在は全ての車両がJR埼京線、川越線へ直通運転を行っており、中にはJR線内のみの運用もある。

●ギャラリー

短期間見られた6両編成は、「6両」と前面に掲出。
(写真:りんかい線 大崎駅/撮影:裏辺金好)