デビュー年:1964(昭和39)年 流鉄デビュー年:1994(平成6)年
運行区間:流山線
西武701・801系を譲受して誕生した系列。編成ごとにカラーリング・愛称が異なっており、3両編成が「流馬」「明星」、2両編成が「青空」「なの花」の愛称を持っており各2編成ずつ存在した。
その後、流鉄では乗客減、昼間時のワンマン運転化などから「流馬」が2007年に、「明星」が2009年に引退し、残るのは「青空」と「なの花」の2編成のみとなった。なお「青空」「なの花」はワンマン運転対応の改造が施されており、まだしばらくは活躍する模様である。