札幌市交通局


〇解説

 1927(昭和2)年に札幌電気軌道という路面電車を市営化したのが始まり。路線の延長を行っていき、一部の廃止はあったものの1964(昭和39)年には当時の札幌市全域へ路面電車網を張り巡らせた。しかし、1971(昭和46)年より本格的に路線の廃止が本格的に進められ、1974(昭和49)年に現在の「西4丁目〜すすきの」を残し、廃止はひと段落した。2000年代に入っても存続の可否が議論されたが、正式に路線の維持が決定。2015(平成27)年春には路線が延伸し、環状線化される予定である。
 一方で1971(昭和46)年に地下鉄南北線、1976(昭和51)年に東西線、1988(昭和63)年に地下鉄東豊線が開業。全線がゴムタイヤを用いた案内軌条式鉄道であるのが最大の特徴である。

■保有車両(路面電車)



▲M100形
▲210形〜240形
▲250形

▲600形 ▲A1200形
▲D1040形
▲3300形 ▲8520形 ▲除雪車

■保有車両/元保有車両(地下鉄)



▲1000形/2000形
▲3000形
▲5000形

▲6000形 ▲7000形
▲8000形

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