デビュー年:1969(昭和44)年
西武秩父線開業に合わせて投入された通勤型車両で、側面は3ドア。さらに、山岳地帯も走ることから主電動機は150KWと強力な物を採用し、平成になって投入された10000系特急電車もこれに準ずるほどの性能を持つ。
2004年には1編成が登場時の塗装に復元された(現在は引退)。晩年は多摩川線でワンマン運転を行うのみであったが、2010(平成22)年11月9日に引退。クハ1224が横瀬車両基地で静態保存されている。
また、総武流山電鉄(現、流鉄)に譲渡された車両も存在しているが、2011(平成23)年に西武の新101系を改造した5000系により置き換えられて引退。