西武鉄道6000系


最初に登場した6000系ステンレス車両。
(写真:池袋線 中村橋駅/撮影:デューク)

●基本データ

デビュー年:1992(平成4)年
主な運行区間:新宿線、池袋線、拝島線、西武有楽町線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線

●青帯の車両へと変貌した通勤電車

 初期車は、それまでの西武の車両とガラリと変わって車体をステンレスに変更し銀色+青帯の車両としてあっと驚く姿に。VVVFインバータ装置による誘導電動機を駆動するハイテク・省エネ車両である。

 1996(平成8)年から製造された車両は、さらに車体をアルミ製に変更し、より一層の軽量化を実現している。主に新宿線、池袋線〜東京メトロ有楽町線、副都心線・東急東横線直通で運行中。

 東京メトロ副都心線直通用に更新工事を施工した車両は、前面の黒色、青色部分以外を白く塗装している。また、行先表示器を字幕式から西武初のフルカラーLED方式としたことなどが特徴である。

●カラーバリエーション


6000系アルミ車両。
(写真:池袋線 秋津駅/撮影:裏辺金好)

6000系東京メトロ副都心線対応車両は前面が白く塗られている。こちらはアルミ車。
(写真:池袋線 椎名町駅/撮影:裏辺金好)

6000系東京メトロ副都心線対応車両。こちらはステンレス車。
(写真:池袋線 椎名町駅/撮影:裏辺金好)

2015(平成27)年4月18日から期間限定で運転された「黄色い6000系電車」
(写真:池袋線 椎名町駅/撮影:裏辺金好)

●車内の様子


帯色と同じく青色のモケットを採用した座席。
(撮影:裏辺金好)

こちらは優先席。
(撮影:裏辺金好)

ドア上に増設された2画面液晶ディスプレイ。2017年度から更新され、従来の15インチ(アスペクト比4:3)から17インチ(アスペクト比16:9)へ。
(撮影:裏辺金好)

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