デビュー年:1986(昭和61)年 ※営業運転開始は翌年
運行区間:南北線
南北線開業とほぼ同時に登場した南北線の現在の主力車両で、4両編成で組成。ホームの向きの関係上、運転席が右側にあり安全確認がしやすくなっているのが特徴である。最高速度は75km/hで、鉄道では日本初のATOファジー制御(加減速をコンピュータで制御)を採用。また塗装は、ボディカラーは明るいエンゼルホワイトを基調に、腰部にグリーン系濃淡2色のラインを配することで、杜の都”仙台”の若葉をイメージしたものとなっている。
なお、2003(平成15)年度から更新工事を実施。制御装置のVVVFインバータへの変更,行先表示や室内表示のLED化、冷房装置の新設、座席のリフレッシュなどがメインで、実施済みの車両は1000N系と呼称されている。