デビュー年:1995(平成7)年
運行区間:信楽線
SKR-300形は、信楽高原鉄道が車両の増備を目的として投入した富士重工業製の車両で、1両が投入。また、2001(平成13)年にSKR-200形を置き換えるために投入されたSKR−310形は、エンジンの強化及びブレーキ系統の二重化が行われた車両で、外観はSKR−300形同一で、2両が投入された。いずれも、車内はセミクロスシート。
本形式は車体長は従来と同じ15m級だが、正面はパノラミックウインドウ、側面扉は幅広引戸、側窓がそれぞれ独立するなど、バスタイプのデザインから脱却したのが特徴で、天竜浜名湖鉄道TH3000形なども同形状である。