島原鉄道


〇解説

 1908(明治41)年、現社名と同じ島原鉄道として設立。1913(大正2)年に諫早〜島原湊(現、南島原)間42.3kmが開業し、さらに1943(昭和18)年に口之津鉄道を吸収合併し、諫早〜加津佐間78.5kmとなった。
 雲仙普賢岳の噴火により島原外港〜深江間が大きな被害を受けるが、高架化などを実施して復旧。しかし、乗客減には歯止めがかからず、2008(平成20)年3月31日をもって、通称・南目線のうち島原外港〜加津佐間35.3kmが廃止。当該区間は、赤字の約8割を占めているほどであった。

■保有車両


▲キハ20形
▲キハ2500形

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