静岡鉄道1000系
Shizuoka Railway Series 1000
現在の静岡鉄道で主力を務める。
(写真;静岡清水線 長沼駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1973(昭和48)年
運行区間:静岡清水線
●東急7200系と似た静岡鉄道オリジナル車両
静岡鉄道の通勤型電車で東急車輛で製造。側面は東急7200系と似ているが、ほかの鉄道に見られるような、東急からの譲渡車両ではなく、あくまで静岡鉄道のオリジナル車両で、前面は傾斜がつき、大きな一枚窓を分割した独特なデザイン。
1985(昭和60)年まで投入が続けられ、初期に登場した非冷房車は、のちに後期車に併せて冷房改造を実施している。また、当初は完全に無塗装のステンレス車両だったが、現在では3色のストライブが前面に入れられている。
●車内の様子
車内はオールロングシート。
(撮影:ロクマルサン様 禁転載)
●カラーバリエーション
2010年にリバイバル運転された登場時の姿。
(写真;静岡清水線 長沼駅/撮影:裏辺金好)
側面に青いラインが入った車両。また、一部の編成にはスカートが取り付けられている。
(写真;静岡清水線 春日町〜柚木/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
ICカードLuLuCaのラッピングを施した車両。ステンレス車両とは印象が大きく異なる。
(写真;静岡清水線 長沼駅/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
舞台「美女と野獣」の公開に合わせて期間限定で施されたラッピング車両。現在は取り外されている。
(写真;静岡清水線 長沼工場/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
コカ・コーラゼロのラッピング車両。全面ラッピングではない。
(写真;静岡清水線 県総合運動場駅/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
黄色い車体がひときわ目を引く午後の紅茶ラッピング。
(写真;静岡清水線 柚木〜長沼/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
●その他
静岡清水線開通100周年を記念して付けられたヘッドマーク。現在は撤去されている。
(写真;静岡清水線 桜橋駅/撮影:ロクマルサン様 禁転載)
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