多摩都市モノレール1000形
Tama Monorail Series 1000
(写真:多摩動物公園駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1998(平成10)年
運行区間:多摩都市モノレール全線
●多摩地域を南北に結ぶ、地域の足
跨座式モノレール車両の欠点であった、駆動タイヤが大きい影響による室内の床の段差をなくした車両。床部分を従来より高くし車内の段差をなくしたため、車両の外観も従来の跨座式モノレールの車両に比べて縦長に見えるようになった。
車内は全車がロングシートの編成と、先頭車はセミクロスシートの編成が存在している。
●動画
2011年9月17日撮影。(撮影機材:SONY HDR-CX560V/撮影:裏辺金好)
●カラーバリエーション
登場時は前面が黒一色であった。
(写真:立川北〜立川南/撮影:裏辺金好)
高島屋ラッピング車。
(写真:立川北〜立川南/撮影:裏辺金好)
広告添付前なのか、白い車体となって運行されている1000形。
(写真:立川北〜立川南/撮影:裏辺金好)
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