樽見鉄道ハイモ230形
Tarumi Railway Type Haimo 230
現在も活躍する樽見鉄道のレールバス。
(写真:樽見線 大垣駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1985(昭和60)年
運行区間:樽見線
●車体長を長くし、輸送力を増強
車体長が短すぎたハイモ180形の反省を踏まえ、全長15.5mとした気動車。
やはり富士重工業のLE−CarUシリーズをベースにした車両で、ハイモ180形と異なり前面は貫通式となったほか、出力も増強している。また、車内はロングシート。
現在、ハイモ230−300形(301号)、ハイモ230−310形(312〜314号)の4両が在籍。300番台は客用扉が折戸であるが、310番台は客用扉は引戸で、乗務員扉が廃止されるなどの違いがある。
●カラーバリエーション
ハイモ230-312「池田満寿夫デザイン」
(写真:樽見線 本巣駅/撮影:リン)
ハイモ230-314「モレラ岐阜」全面広告
(写真:樽見線 本巣駅/撮影:リン)
ハイモ230-301は、「樽見鉄道を守る会」による、沿線のこども達が描いた絵を貼り付けている。
(写真:樽見線 本巣駅/撮影:リン)
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