デビュー年:1997(平成9)年
運行区間:伊勢崎線、日光線、宇都宮線、地下鉄半蔵門線、東急田園都市線
東武初となるワンハンドルマスコンを採用した車両であり、2003(平成15)年から始まった、地下鉄半蔵門線・東急田園都市線との直通運転用の車両である。
登場後は、10両編成の乗り入れられない浅草〜曳舟間の運転を考慮して6両編成、4両編成として運転を開始した。その後、半蔵門線との直通運転を開始した時には6両編成と4両編成を連結して10両として乗り入れていたが、50050系の登場により一部は相互直通運転機器を50050系に移設し、地上線用車両として活躍の場を移されている。
なお、全編成が相互直通運転を止めたわけではないので、しばらくは30000系が東京メトロや東急に乗り入れる姿が見られそうである。