デビュー年:1985(昭和60)年
運行区間:伊勢崎線、日光線、鬼怒川線、宇都宮線、野岩鉄道、会津鉄道
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新藤原〜会津高原尾瀬口間を結ぶ野岩鉄道が開業するのに伴い、野岩鉄道の長大トンネルに対応して不燃・難燃基準を満たすために、当時快速運用に充当されていた6000系の車体を更新によって登場した車両が6050系である。
その後も、会津鉄道や野岩鉄道が所有する編成など6000系の足回りの流用のみに留まらず、完全な新造車両も登場し、現在は日光・鬼怒川方面の快速・区間快速などの運用に就いている。
編成は2両編成のみで、何編成か連結して日光・鬼怒川方面に向かうため、頻繁に連結・解放を行う。また、それに対する乗客への案内のために側面以外に車内にも行先表示幕を搭載している。ちなみに6050系の野岩鉄道所有車両は60100番代、会津鉄道所有車両は60200番代となっており、側面の車号の脇にある社紋もそれぞれ異なっているが、車内の内装は一緒である。