デビュー年:1953(昭和28)年
元・運行区間:丸の内線
丸の内線開通にあわせて投入された車両。増備型として400形・500形があり、いずれも丸の内線で運用され、真っ赤な電車として親しまれた。
全車、両開き扉を採用している。製造時期の都合から、途中で設計が変更となっているものもあり、特に400形以降は、軽量化が行われている。そして、1996(平成8)年に全車引退しているが、南米アルゼンチン・ブエノスアイレスのメトロビアスという地下鉄に130両ほどが譲渡され、現在も第一線で活躍。また、301号については地下鉄博物館で保存・展示されている。