東京モノレール(JR東日本)(東京都港区)
       Tokyo Mnorail Co.,LTD
 1964(昭和39)年開業。東京オリンピック来場者を見越して羽田空港と都心のアクセスを目的とし、日立製作所がドイツのアルウェーグ社と技術提携して設置した日本初の本格的旅客用モノレール。1967年からは日立運輸の子会社に。開業からしばらくは乗客数が少なく経営は苦しかったが、その後は軌道に乗り順調に乗客数を獲得。しかし、京浜急行の羽田空港乗り入れ以降競争が激化。2002年より経営権が譲渡されJR東日本グループになった。
( )は、撮影場所。禁転載としている物以外は、フリー素材。

現在の1000系の標準塗装。見れば解るが、白と青とオレンジの組み合わせ。
(写真:昭和島駅/撮影:裏辺金好)

登場時からの塗装。それまでの車両の塗装を半ば踏襲した物だった。シンプルながらなかなかよかったのだが・・・。
(写真:昭和島車両基地/撮影:裏辺金好)
●1000形
 1989(平成元)年登場。
 旧型車を置き換えるべく、一気に投入された車両で、現在の東京モノレールの主力車両である。2000(平成12)年に、新型車両2000系に合わせた塗装変更が開始され、現在は1編成を除き塗装変更が完了(もしかすると、全車両塗り変わっているかもしれない)。

 また、広告塗装やイベントでの塗装も存在。

モノレール開業39周年を記念し、開業時の車両の塗装を1000系に施した物。
(写真:羽田空港駅/撮影:裏辺金好)

広告車両として、深い緑色になった1000系。
(写真:浜松町駅/撮影:裏辺金好)

(写真撮影:雑学の博物館 禁転載)
●2000形
 1997(平成9)年登場。
 モノレール業界初のVVVFインバータを制御システムに搭載している。また座席配置も見直され、収容力の増加が図られている。


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