デビュー年:1986(昭和61)年
運行区間:東横線、田園都市線、大井町線、みなとみらい線
東横線車両及び転属配置による目蒲線・池上線車両の老朽車置き換えに登場した電車。
東急の車両としては初めて、自動放送装置やVVVFインバータ制御が搭載され、新しい時代の車両という印象がある。また車内には千鳥配置にLED表示器を設置したほか、地下鉄乗り入れ(南北線・三田線)を想定し前面貫通構造となっている(ただし、直通運転には使用されていない)。現在は、東横線と大井町線(朝晩に田園都市線の鷺沼まで直通)で活躍している。