デビュー年:1962(昭和37)年 / 十和田観光電鉄デビュー年:2002(平成14)年
元運行区間:十和田観光電鉄線
アメリカBudd社との技術提携により、日本“初”のオールステンレス車として登場した18m級の車両。
当初は7000系として登場。地下線への乗り入れを考慮して、前面は3つ折妻型で貫通構造となっており、日比谷線直通運用でも活躍した。また、東急車として初めて、前面方向幕が装備された。
1987年(昭和62年)から冷房化・VVVF化工事を行い、7700系に改良している。また、多数が地方私鉄に譲渡されているが、このうち十和田観光電鉄に譲渡されたものは7700系改造後のもので、先頭車6両が活躍している。なお、譲渡時にワンマン化改造、車椅子スペースの設置、2両編成化などが実施されている。