横浜高速鉄道(神奈川県横浜市)
       Yokohama Minatomirai Railway Co.,Ltd.
1989(平成元)年、「みなとみらい線」建設のために横浜市、神奈川県、東京急行、相模鉄道、三菱地所などが出資する第三セクターとして設立。1997年に「こどもの国線(こどもの国協会運営)」の通勤化を行うことになり、事業を譲渡され、2000年より運営を開始。2004年に本来の目的である「みなとみらい線」が開通し、横浜で東急と直通を行う。終点の元町・中華街駅のホームの装飾は圧巻!
( )は、撮影場所。禁転載としている物以外は、フリー素材。


(写真:こどもの国線 長津田駅/撮影:横浜線ファン)
●Y000系
 2000(平成12)年登場。
 こどもの国線用の車両で、2両編成3ドア。東京急行3000系と基本的にはよく似ている車両である。長津田で東急と接続し、実質的に車両の運営は「こどもの国協会」と同じく、東急が行う。

 なお、「こどもの国」は遊園地。

(写真:みなとみらい線 元町・中華街駅
                   /撮影:裏辺金好)
●Y500系
 2004(平成16)年登場。
 東京急行(新)5000系とほぼ使用を同一にするが、塗装は大きく異なる。なお、5000系はJR東日本E231系(山手線等で活躍)と基本は同じである。

 室内ドア上ごとに、大きな液晶ディスプレイを2台設置して路線図や運行状況や広告など様々な情報を配信している。


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