1.羽越本線・奥羽本線(酒田・鶴岡方面から秋田・青森へ)+男鹿線直通
秋田近郊(新屋〜秋田〜追分)は、朝は10分から30分おき、日中でもだいたい30分〜1時間に1本運転。ただし、秋田駅より3駅北の、追分からの青森方面の列車はそう多くなく、東能代からは1時間おき、その先の大館からは2〜3時間に1本。また、南に目を転じ、秋田から南の羽後本荘までは1時間に1本、更にその先の酒田へは1時間
〜3時間に1本程度。
酒田を起点にみると、秋田へ1時間に1本弱の運転(一部は4駅先の吹浦まで)。また、鶴岡へも1時間に1本程度の運転となっている。また、鶴岡との途中駅である余目からは、
陸羽西線から酒田に向かう列車も来るため、間隔は少し狭くなる。列車の編成は2両〜3両が基本だが、7両編成で運転されることもある。なお、陸羽西線自体は、新庄へ向けて1〜2時間に1本ぐらいで、ちょっと乗りにくいダイヤ。
その他、特徴としては青森〜秋田を3時間以上かけて直通する普通列車や、
特急かもしか(秋田〜青森)、
いなほ(新潟〜酒田・秋田)の存在が挙げられる。なお、以前走っていた急行「よねしろ」は2002年12月1日より廃止。
2.田沢湖線・奥羽本線(盛岡方面から秋田へ)
こちらは、朝の秋田方面の輸送を20分おきに2本こなすと、上下線とも基本的に1時間〜2時間に1本、それどころかもっと間隔のあく時間もあり。県境などは仕方がないにしても、全区間通じて普通列車よりも秋田新幹線「
こまち」の方が本数が多いというのが、現実であり情けない。
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