甲府 Kofu

 JR中央本線の主力は115系。国鉄時代以来の、スカ色の車両も活躍している。
(写真:中央本線 甲府駅/撮影:裏辺金好)

 主に新宿と甲府を結ぶE257系特急「かいじ」(右)と、土休日に新宿〜小淵沢で運転される215系快速「ホリデー快速ビューやまなし」(左)。
(写真:中央本線 甲府駅/撮影:裏辺金好)
○この都市圏の基本データ
市名 人口
甲府市 20万人
甲斐市  7万4000人
笛吹市  7万人
山梨市  3万8000人
甲州市  3万5000人
韮崎市  3万3000人
大月市  3万人
中央市  3万人
○鉄道路線・特急など
特急スーパーあずさ
(東京〜松本・信濃大町など)
特急あずさ
(東京〜松本・南小谷など)
特急かいじ
(東京〜甲府・竜王など)
特急ふじかわ
(甲府〜静岡)
中央本線
(東京〜甲府〜塩尻〜名古屋)
身延線
(甲府〜身延〜富士)

 JR東海が運営する身延線。現在の主力は313系。
(写真:身延線 甲府駅/撮影:裏辺金好)

 2006年頃までの身延線の主力は115系だったが、現在は見られない。
(写真:身延線 甲府駅/撮影:裏辺金好)
○路線別ダイヤ
 武田信玄の本拠として名高い甲府市。その中心の甲府駅は、主に江戸時代に使われた甲府城の敷地内を通っているため、広島県の福山駅と並んで駅ホームから城跡を至近距離で眺めることが出来る。

 さて、甲府駅に乗り入れる路線はJR東日本が運営する中央本線と、JR東海が運営する身延線の2つ。
 中央本線は上り列車は塩山、もしくは大月まで1時間に2〜3本程度の運転。一部は東京都の高尾駅、八王子駅、立川駅まで乗り入れている。また新宿へ、約30分間隔で特急列車が運転され、松本方面から来る特急「あずさ」「スーパーあずさ」、大半が甲府駅を起終点とする特急「かいじ」が多くの乗客を乗せている。

 下り列車は韮崎、小淵沢行きが多く、やはり1時間に2〜3本程度の普通列車が運行。特急は松本方面へ特急「あずさ」「スーパーあずさ」が1時間に1本程度の運転である。

 身延線は普通列車1時間に1本程度が主に鰍沢口まで運転されるほか、特急「ふじかわ」が2時間に1本程度の割合で、静岡へ運転されている。

1番線次のページ(静岡)へ
2番線前のページ(松本・塩尻)へ
3番線各主要都市圏のダイヤの現状項目一覧へ
4番線日本の旅・鉄道見聞録トップページへ
5番線裏辺研究所トップページへ