松山は
伊予鉄道が市内を走り、路面電車・鉄道線と共に市民の足として活躍中。たまには私鉄から解説をスタート。
伊予鉄道は松山市駅が中心で(市の中心部もここ)、JR松山駅には路面電車が乗り入れるだけである。鉄道各線は15〜20分間隔で運転。このうち、
高浜線と
横河原線は直通運転を行う。ちなみに、自社オリジナルのステンレス車と京王電鉄の中古車を使用している。
路面電車である市内線は、おおざっぱに分けると
本町線、市内中心部をぐるっと回る
環状線、途中から道後温泉へ抜けていく
道後温泉線が存在し、いずれも10〜15分で運転。最近、超低床車両が導入されたほか、四国初の鉄道(軽便鉄道)である通称・坊ちゃん列車をディーゼル機関車として復元し、運転。好評を博している。
JRは
予讃線が、高松方面に向けて毎時2本〜3本の普通列車を運転。しかし、1両編成ワンマンが多いため、路面電車だと揶揄されることもしばしば。反対方向の伊予市方面にも同程度。ただしこちらは、途中から非電化区間になるため、ディーゼルカーが使用されることもある。いずれも特急が毎時1本程度加わる。
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