異国情緒漂う長崎は、JR長崎本線と、路面電車である長崎電気軌道が存在している。
長崎本線は、新線と旧線の2つが存在し、長崎から1駅先の浦上で分岐。このうち、沿岸の長与(長崎から5駅先)経由の旧線は非電化で、旧線・新線それぞれ1時間に1〜2本ほどが運転されている。
よって、2つの路線が合流する喜々津では、長崎に向けて2〜3本、及び新線を通る
快速シーサイドライナーが1時間に1本運転。なお、この快速は大村線を使ってハウステンボス、佐世保まで直通している。また、1時間に1本の割合で
特急かもめが博多まで直通。
長崎はまた、市内を路面電車が走る。今時珍しくワンコイン100円で全線が運転され好評。さらに観光名所の大半は路面電車で回れるため、乗客は広島電鉄に次いで2位である。ダイヤは書くまでもなく頻繁に運転中。また、2004年3月から超低床車両も登場している。
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