東海道山陽緩行線に103系が登場したのは昭和44年のことで、ちょうど万博輸送に沸いているときでした。そして昭和57年に201系が投入され、昭和61年には205系が投入されますが、103系の全面的な置き換えにはいたらず、平成6年に207系の集中投入がされたことにより、撤退しました。
一方、福知山線は昭和56年の宝塚電化開業の際に登場、関西初のカナリア色でしたが、平成9年以降、東海道線に直通する201系等と色を合わせるためにカナリア色は消滅しました。現在は和田岬線を除いて103系は運用から撤退しています。
(写真:岸辺駅/撮影:
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