山陽本線(三原〜下関)

(写真:海田市駅/撮影:さくら電鉄)
 山陽本線の広島県、山口県周辺は長らく115系(一部は113系)や103系が活躍し、未だに本格的にJR世代の車両が投入されていない国鉄型の楽園。このうち115系は、1982(昭和57)年から投入された2扉の3000番台が特徴的な車両です。また、2000年頃から本格的なリニューアルを施された車両が登場し、内装が223系並に改善されています。
 ちなみに広島地区の115系は、国鉄末期に地方輸送の改善を目指し、短編成化する一方でダイヤ増発などの大幅な利便性向上という施策を実施した旗印としても特筆できます。ただ、それから車両が変わっていないまま・・・というのも凄い話ですが。

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リニューアル工事が進み、広島近郊では勢力減少中の115系瀬戸内色。
もっとも、最近では113系にも施され、中には関西でも見られたり・・・。
(写真:広島〜横川/撮影:裏辺金好)


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関西から113系が転属すると、広島近郊でも湘南色が見られる。
(写真:広島駅/撮影:さくら電鉄様)
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1989年の「広島海と島の博覧会」PR塗装。
(写真:山陽本線 広島駅 撮影:haru様)

117系に準じた設備を持って登場した115系3000番台。JR化後、専用の塗装に変更された。
(写真:広島駅/撮影:さくら電鉄様)

リニューアルされた115系3000番台。塗装は他の広島地区115系リニューアル車と同様になっている。
(写真:海田市駅/撮影:さくら電鉄様)

115系リニューアル車両。
(写真:広島駅/撮影:裏辺金好)

可部線105系との並び。
(写真:広島駅/撮影:裏辺金好)

115系瀬戸内色だが、先頭車のみリニューアル工事が実施済。張上げ屋根化などが行われ、異彩を放っている。
(写真:広島駅/撮影:裏辺金好)

103系瀬戸内色との並び。
(写真:広島駅/撮影:裏辺金好)

岡山地区の115系リニューアル車両も広島へ顔を出す。広島地区のリニューアル車両とはベース塗装が異なっているほか、前面種別幕がLED化されて使用されているのも異なる。
(写真:広島駅/撮影:さくら電鉄様)

2種類の103系との並び。
(写真:広島駅/撮影:裏辺金好)

福知山線から転属し、福知山色のまま広島地区で活躍していた115系。
(写真:五日市駅/撮影:さくら電鉄様)

ジャスコを核店舗とする大型商業施設、ダイヤモンドシティ・ソレイユ開業に合わせて広島駅の東隣に開業した天神川駅に停車中の115系。
(写真:天神川駅/撮影:裏辺金好)

先頭車両は湘南色だが、中間車両が瀬戸内色の115系。
(写真:横川駅/撮影:裏辺金好)

世界遺産、宮島への本州側玄関口である「宮島口」に停車中。
(写真:宮島口駅/撮影:さくら電鉄様)

阪和線色を両端先頭車とした編成も活躍していた。
(写真:徳山駅/撮影:裏辺金好)

関西からやってきた113系。
(写真:徳山駅/撮影:裏辺金好)

同じく関西からやってきた113系。。
(写真:徳山駅/撮影:裏辺金好)

2000年ごろに見られた、福知山色と瀬戸内色のハーフ(笑)。
(写真:徳山駅/撮影:裏辺金好)

おなじく福知山色+瀬戸内色のハーフの113系。
(写真:小郡駅=現・新山口駅/撮影:裏辺金好)

山口県内では2両編成の115系も使用される。
(写真:徳山駅/撮影:裏辺金好)