特急 きりしま

▼DATA
J.R. Limited Express
"Kirishima"
 1995.4.20〜


▼運転区間
 鹿児島中央〜国分・宮崎

←背後には新幹線「つばめ」が。南九州の観光輸送という新たな任務を負うことになった「きりしま」。
(写真:日豊本線 国分駅
        /撮影:しらさぎ101号様 禁転載)
 特急きりしま は1995(平成7)年4月改正で登場。当時、博多〜西鹿児島を走っていた特急「にちりん」の運用が長すぎるため、宮崎で分割して独立させたものである。当初は緑一色というJR九州初の試みの塗装の485系だったが、2000年に特急「ひゅうが」が誕生すると、きりしま色と元ハウステンボス色車のロゴを消して共通で使用。のち、両方ともハウステンボスタイプの「KIRISHIMA & HYUGA」色となる。
 2004(平成16)年3月改正で九州新幹線が開業すると、国分〜鹿児島中央に増発。同時に、「きりしま」専用色も1編成復活している。なお、列車名のルーツは1950(昭和25)年登場の東京〜鹿児島間の急行「霧島」や、新大阪〜西鹿児島間の臨時客車急行「霧島」など。

汎用タイプのレッドエクスプレス色も登板
(写真:日豊本線 宮崎駅/撮影:裏辺金好)

純粋な「きりしま」オリジナルトレインマーク。
(写真:日豊本線 宮崎駅/撮影:裏辺金好)

方向幕。
(写真:日豊本線 宮崎駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 宮崎駅/撮影:裏辺金好)

「ひゅうが」と共通運用で使用されるハウステンボス色タイプ。
(写真:日豊本線 宮崎駅/撮影:武蔵野通信局 禁転載)

フラワーフェスタの時期になる5月には、このようなラッピングを施される。
(写真:日豊本線 南宮崎駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 南宮崎駅/撮影:裏辺金好)

愛称の元でもある、霧島市の霧島神宮駅へ到着。
(写真:日豊本線 霧島神宮駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 霧島神宮駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 霧島神宮駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 霧島神宮駅/撮影:裏辺金好)

始業前に顔を合わせた、きりしま専用塗装のDK9編成とレッドエクスプレス編成。
(写真:日豊本線 隼人駅/撮影:485-001様 禁転載)

国鉄色に塗装されたDK2編成による「きりしま」。
(写真:日豊本線 加治木〜隼人/撮影:485-001様 禁転載)

赤一色の九州が、今度は緑一色で登場させた「きりしま」専用色。一時消えていたが、2004年3月改正で再登場。写真は一時消滅前。
(写真:日豊本線 鹿児島駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 鹿児島駅/撮影:裏辺金好)

ハウステンボス色が転用されてきた頃の「きりしま」。ハウステンボスに関連するロゴが消されて運用されていた。
(写真:日豊本線 西鹿児島駅(当時)/撮影:武蔵野通信局 禁転載)

きりしま&ひゅうが色だが、トレインマークは「きりしま」オリジナル。
(写真:日豊本線 鹿児島中央駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 鹿児島中央駅/撮影:裏辺金好)

汎用タイプであるRED EXPRESS塗装。5両編成は全てこれ。
(写真:日豊本線 鹿児島中央駅/撮影:裏辺金好)

(写真:日豊本線 西鹿児島駅(当時)/撮影:雑学の博物館)