特急 つがる

(写真:奥羽本線 青森駅/撮影:裏辺金好)
●登場年・運転区間
登場年:2002(平成14)年
運転区間:秋田・大館〜青森 /2010(平成22)年12月改正までは、八戸〜青森〜弘前

●列車の解説
 特急「つがる」は、2002(平成14)年12月1日改正の東北新幹線八戸延伸に伴い、旧「はつかり」網再編に伴い登場。E751系共に八戸〜青森〜弘前を走る特急として運転を開始。

 E751系をメインとし、485系はリニューアル車である3000番台を使用。2006(平成18)年3月改正までは485系国鉄特急色も臨時で登板し、485系は双方とも津軽のリンゴをイメージした可愛らしいトレインマークを掲出する。

 2010(平成22)年12月の東北新幹線が新青森開業に伴い、運転区間を秋田〜青森に変更。従来の「かもしか」と、青森発着の「いなほ」を引き継ぐ形となった。なお、2011(平成23)年4月15日までは秋田車(かもしか色)の3両編成も登板していた。現在は定期、臨時共にE751系がメインである。


●ギャラリー

2010(平成22)年12月ダイヤ改正後は、秋田にも青森車の485系3000番台が姿を見せるようになった。
(写真:奥羽本線 秋田駅/撮影:リン)

同じ485系3000番台を使用する「いなほ」との並び。
(写真:奥羽本線 秋田駅/撮影:リン)

もと「かもしか」色の485系による特急「つがる」。
(写真:奥羽本線 大館駅/撮影:グロッグフロッグ)

このタイプの絵入りヘッドマークが掲出されるのは、東北新幹線八戸開業後に青森車両センターの485系国鉄色による代走が行われて以来のこと。
(写真:奥羽本線 大館駅/撮影:グロッグフロッグ)

暫定的な措置であるのにも関わらず、行先幕もしっかり用意された。
(写真:奥羽本線 大館駅/撮影:グロッグフロッグ)

東北新幹線八戸開業後しばらくは、国鉄色485系による臨時列車、代走もしばしばみられた。その際には、絵入りのトレインマークを表示。
(写真:東北本線 八戸駅/撮影:RSN様) 禁転載