西那須野駅(JR東日本)

▼開業年月日

1886年(明治19年)10月1日

▼所在地

栃木県那須塩原市永田町

▼駅構造

地上駅(橋上駅)

▼主な利用可能路線

東北本線(宇都宮線)

▼メモ

那須塩原市西那須野地区(旧西那須野町)の中心部にある有人駅で、塩原、大田原方面への玄関口ともなっている。駅舎は西側に併走する東北新幹線の高架と一体の、黒磯駅と共通の構造だが、黒磯駅とは異なり、エントランスが2階にあり、少々変則的だが橋上駅となっている。駅舎内にはみどりの窓口、キオスク、待合室がある。

 なお、トップ写真の西口は商店街に面しており、塩原方面へのバスが発着する。また駅構内は2面3線となっているが、中線となっている2番線については保守用となり、フェンスが取り付けられている。
 (写真・解説:Akku)

▼駅の様子


駅東口。大田原、黒羽といった県北東部にある街へ向かうバスが発着しており、駅周辺は主に住宅地と田園で比較的静かな雰囲気。撮影後気付いたのですが、色彩は似ているものの、左隣にあるビルとは直結していませんでした。


駅構内。メモ中で、「〜変則的だが橋上駅〜」と書きましたが、写真奥の古びた跨線橋がそのまま2階の駅改札につなげられており、改札を出て駅舎に直結する手前の跨線橋を渡って東口へ向かう独特の構造となっていました。なお、番線ですが、写真左から1番線(黒磯・盛岡方面)、2番線(前述)、3番線(宇都宮・上野方面)となっています。

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