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開業当初は稚内港駅と名乗っており、樺太への連絡船へとつながっている駅。1939(昭和14)年から稚内と改称して現在に至っています。日本最北端の駅であり、これより北には線路は続いてない、まさに終着駅。駅から出てフェリーのりばへ向かうと、日本最北端の標識を見ることが出来ます。
駅前はホテルなどもあり、小ぢんまりとしながらも商店街などもあります。ただし、肝心の列車は19時台で出発する列車は終わってしまい、深夜帯にかかる頃札幌からの「スーパー宗谷」が到着するだけなので、ホームすら明かりが消えてしまい、哀愁を漂わせています。
(撮影&解説:デューク)
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