稚内駅(JR北海道)
  J.R. Wkkanai Station
▼開業年月日
1928(昭和3)年12月25日

▼所在地
北海道稚内市

▼駅構造
地上駅

▼主な利用可能路線
宗谷本線
▼メモ
 開業当初は稚内港駅と名乗っており、樺太への連絡船へとつながっている駅。1939(昭和14)年から稚内と改称して現在に至っています。日本最北端の駅であり、これより北には線路は続いてない、まさに終着駅。駅から出てフェリーのりばへ向かうと、日本最北端の標識を見ることが出来ます。
 駅前はホテルなどもあり、小ぢんまりとしながらも商店街などもあります。ただし、肝心の列車は19時台で出発する列車は終わってしまい、深夜帯にかかる頃札幌からの「スーパー宗谷」が到着するだけなので、ホームすら明かりが消えてしまい、哀愁を漂わせています。
(撮影&解説:デューク)

▼駅とその周辺の様子

 稚内駅の構内。
 形態的には島式ホームがひとつ。ホーム長は6両編成が収まる程度。がんばって7両が限界。駅舎へは線路を跨ぐ格好になる。

 稚内駅の改札口。
 一日数えるほどしか列車は来ないが、有人駅のため、改札もきちんとされるが、左側の改札は使われるが、結局右側が使われるところは見なかった。
 あと、改札の上のところに次の列車の案内板がある。白糠駅とかでも同じ設備があった。結構これが気に入っている。北海道の特徴なのか?

 日本最北端の駅の標柱。
 南の西大山がゆいレールの開通で「本土」最南端に後退したのに比べて、おそらく稚内が最北端から後退することはないだろうなぁ。
 列車が到着すると誰かしら撮影している。

 稚内駅駅前の様子。
まずは・・・道が広い。片側2車線。しばらく観察していたが、どう考えても過剰設備と思えるほど、車は走っていない。
駅前は札幌や旭川などを別にして、北海道の都市としては珍しく、駅前にホテル等が立ち並んでいるせいか、都会っぽい。