京都駅(JR西日本)
  J.R. Kyoto Station
▼開業年月日
1877(明治10)年2月6日

▼所在地
京都府京都市下京区・南区

▼駅構造
地上駅(在来線)、高架駅(在来線)

▼主な利用可能路線
東海道新幹線、東海道本線・草津線、
湖西線、山陰本線、奈良線
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線
▼メモ
 1997(平成9)年に完成した、原広司設計による在来線方面の4代目駅舎が非常に圧倒的な京都駅。1952(昭和27)年に建築された鉄筋コンクリート造りの無機質な駅舎から一変させたもので、地上16階(高さ60m)、地下3階の規模を誇る、この壮大な建築は、完成時には京都の景観に合う、合わないと物議をかもしましたが、今や完全に京都の玄関口として定着し、駅舎内の巨大な吹き抜け(空洞)、一直線の大階段などは今でも斬新なデザインです。
(撮影:裏辺金好)

 駅前には京都タワーや東本願寺があります。

 巨大な空洞や、屋上まで一直線の大階段、さらには上空回廊など、京都駅には訪れる人を驚かせる仕掛けが満載。

 この贅沢なつくりは、他の駅では全く見られないもの。

 東海道新幹線が発着する八条口。近鉄の京都駅もこちら側。

 烏丸口改札口周辺の様子。

 201系(現在は東海道線から引退)と117系の組み合わせ。

 今では見られない485系特急「雷鳥」ボンネット型(撮影:佐都青木)。

 30番乗り場は、一部の山陰本線特急を除いて、関西空港行き特急「はるか」専用ホーム的存在。

 31〜34番乗り場に並ぶ山陰本線(嵯峨野線)の列車たち。

 新幹線よりの8〜10番乗り場は奈良線のホーム。

 新幹線ホームに停車中のN700系「のぞみ」。

 東本願寺は京都駅から北へ真っ直ぐ歩いて直ぐ。写真は阿弥陀堂で、1895(明治28)年の建築。