徳山駅
(JR西日本)
J.R. Tokuyama Station
▼開業年月日
1897(明治30)年9月25日
▼所在地
山口県周南市
▼駅構造
地上駅(在来線)、高架駅(在来線)
▼主な利用可能路線
山陽新幹線、山陽本線、岩徳線
▼メモ
現在は周南市、合併前は徳山市の中心駅である徳山駅。在来線側の駅舎(上写真)は国鉄時代、1969(昭和44)年に、いわゆる民衆駅、ステーションビルとして商業施設が華々しく開業しましたが、中心市街地の衰退もあって今や見る影もなく休憩スペースやギャラリーとして使用される程度。改築の話も長年出ては消えている状態で、改築の方向性が答申されるばかり。駅舎の老朽化と周南市そのものの衰退がリンクしている状態です。・・・と、元徳山市民である所長は強く憂慮しています。
(撮影:裏辺金好)
新幹線口の駅舎は近年にエレベーターなどを設置するに伴って、前面に増築。印象をかなり変えました。
増築前の新幹線口の駅舎。
駅の南側は徳山港があるなど、海に面しています。
在来線口側にある駅前バス停。本数は比較的多く、市内各地へ次々とバスが発着していきます。
徳山駅(在来線口)より、駅前北側を眺めた風景。
駅東側に商店街が広がっています。シャッター通りとまでは潰れてませんが、大型店は続々と撤退し、残る大型店は地元企業との合弁である、近鉄松下百貨店のみ。
新幹線ホームに停車中の0系こだま。
700系「ひかりレールスター」。
500系「のぞみ」が100系「こだま」を追い抜いていきます。
山陽本線の主力、115系。
岩国と徳山を結ぶ、岩徳線の主力、キハ40系。
徳山駅近くの徳山動物園には、D51 395が保存。
徳山といえば、石油化学コンビナート。駅南側に工場群が数多く並び、主力産業となっています。
全国駅舎・駅前紀行トップページへ
日本の旅・鉄道見聞録トップページへ
裏辺研究所トップページへ